カテゴリー「オートバイと仲間たち」の183件の記事

2012年8月23日 (木)

北海道をおすそわけ/#11

Photo

[Y.HYPER氏]『ナックルガードのネジがねぇー』
曇天の出発前にナックルガードのネジが紛失してた模様。

ん?ちょっと待て…?

走行中にネジが飛んだら、
ナックルガードがぶら下がるから分かるよな…?
って事は、


誰かがネジを外してパクろ〜としたけど、
配線が繋がってたから諦めた…!?


可能性、あるよな…
目立つオートバイによくある事あのかも。
しかもハイパーのナックルガードってウインカーとミラーが一体化してて、
どっかが破損したら交換しなきゃならないワケで、
お値段もなかなかなんだろから、その名のとおり手っ取り早く…って事か?
もしくはネットオークション系?…どちらにせよクワバラクワバラ

神戸に帰って来て真っ先に寄るところはコ○ナン決定だな!

| | コメント (0)

2012年8月22日 (水)

北海道をおすそわけ/#10

Photo_2

『結局、美瑛は曇りのまま終わってしまい、送る写真が撮れなかった…
そのかわりではないですが、美瑛の新名所(4年前くらいから)の青い池
という所の写真を送らせてもらいます。』

風景や植物…
自然の写真を撮るのが好きな(気がする)[SR氏]から送られて来た写メ。
おぉーキレイ!!!そしてこれ加工ゼロ!!
これまた北海道らし〜一枚!!
雨の中(or曇り空)の写真が多かった分、より鮮烈に映った写真だ。
北海道と湖って“対(つい)”だよな〜

自然って素晴らしい!!

| | コメント (0)

2012年8月21日 (火)

北海道をおすそわけ/#09

Photo_3

『曇りがちょっとゆるんだ山頂が“濃霧”な層雲峡!!
上がっていくロープウェイが消えます
これで[摩周湖][釧路湿原][層雲峡]とで、
個人的に【霧の三大北海道】が決まりました』

と[Y.HYPER氏]からのメール。
ね?彼、雨でも結構楽しんでるでしょww

この層雲峡は晴れてる時もイイ〜んだろ〜けど、
写真みたいな雲で霞んでる方が“感じ”が出ててカッコいい気がする。

例えば[屋久島]とかさ?
なんか自然が創り出してる風景とかって、
曇りとか雨とかが似合う感じがする。
なんかその自然と一体化してるってゆ〜か、あって然るべき風景ってゆ〜か…

なんか上手く言えないけど、そ〜ゆ感じ?ww

| | コメント (0)

2012年8月20日 (月)

北海道をおすそわけ/#08

Sr

ひたすら天気が優れない模様の北海道ツーリング。
さすがは“雨男”と言ったところか(←ただ言いたいだけw)

オートバイで、どこへ行くにも雨だと本当に辛いもの…
雨の日に走るオートバイ(ライダー)は、
“滑る”と言う恐怖と戦わなければならない。
それは神経が極限まで擦り減り、
走り終える頃にはグッタリしてしまうほど。
それほど雨の日のツーリングは辛いものなのだ。

まぁクルマの中から、
ずぶ濡れになってるライダーを見りゃ分かるだろけどねw

けど北海道までツーリングに来てしまえば、
辛くたって走らなければならない…ど〜しょもない
すべてが“ネタ”だと思えばなんてこた〜ない

…と思うw

そして[SR氏]ズボン裾足らず…
ジーンズが濡れないよ〜に全部捲って足首露出してる模様…
その事について[Y.HYPER氏]『大丈夫?』と聞いてみると、

[SR氏]『もうえーねん…(-_-)』

ワロタww

| | コメント (0)

2012年8月19日 (日)

北海道をおすそわけ/#07

Photo_4

『濃霧な「釧路湿原」!!
二人で2、30分歩いて『何も見えん』で終了!!』


“霧の摩周湖”から移動してやって来た『釧路湿原展望台』
いや!さっきとまったく同じ場所じゃねーの!?ww
気持ち“凹んでる感”が伺えるwww

摩周湖の写真と連続で送られて来て、
仕事中にも関わらず笑いを堪えるのがガマンできずw
同僚に二枚連続で見せたら…

同僚も大笑いしたwww

完全に[Y.HYPER氏]にやられた写メールw

| | コメント (0)

2012年8月18日 (土)

北海道をおすそわけ/#06

Photo_2

『朝日8時前に出発で「霧の摩周湖」
ってか濃霧!!かなり濃霧!!
駐車場の係りが駐車料金いらないってくらい濃霧!!』


ってか服装が尋常じゃないくらい、地味ッwww
ってかその上下、オイラがレンタルしてるヤツだなw

これじゃせっかくの摩周湖が台無しだな…

綺麗に見れたら見れたで土産話になるけど、
こんな摩周湖も後に笑い話(ネタ)になるから良いのだよ。

こ〜ゆ場合の“婚期”ってど〜なるんだろ…?

| | コメント (0)

2012年8月17日 (金)

北海道をおすそわけ/#05

Photo

昨日のお昼休み、会社のデスクで神戸の天気予報をチェック。
ついでに北海道の天気予報も見てみたら、
北海道全域、見事に灰色と青色のアイコンばかり…

そこで[Y.HYPER氏]より送られて来た写真が冒頭の【羅臼岳】

『羅臼岳に雲がかかりました(汗)』

そ〜言えばオイラが行った時もこの付近土砂降りだったなぁ〜
なんだろな…?この地域って雨が降る確率高いのかな?
と、昔を懐かしんだ。

まぁこの二人は雨男だから当然ちゃ〜当然かw
      (↑雨男って言葉を言いたいだけw)

しかしこんな曇り空でも、
写真にインパクトを与えるイエローの車体…
素敵過ぎる!!

ん?そ〜いや[SR]の写真が少ないなww

| | コメント (0)

2012年8月16日 (木)

北海道をおすそわけ/#04

Photo_2

これは[SR氏]より送られて来た写真。

『今日の開陽台の写真を送ります。
開陽台初めて行ったが、なかなかなやりますね。
写真では全く伝わりませんが(泣)』

これこそ『実際にその場に行かないと伝わんないよなぁ~』である。
以前行った時は[旧SR氏](当時も[SR]で北海道ww)とは別行動してて、
オイラは開陽台で[SR氏]は層雲峡。
当時オイラはデジカメを破壊してしまったのでw(ついでに[749s]も破損!)、
“使い捨てカメラ”で撮った写真を、
後日ブログ用にスキャンして繋ぎ合わせてアップした。→こちら
『こんなトコでした感』は伝ったかもしれないけど、
スケールは全く伝わってない。


例えタバコの箱を置いたトコロでそれは伝わらないw


こ~言った類いの写真は、
必ず単品で見せるのではなく訪れた人の感想を一緒に聞く事が重要。
そこで初めてスケール感も伝わり始めるのだ。

『なかなかやりますね。』

[SR氏]のこの言葉の中にいろんな感情が含まれているw
それは一度行ったオイラに対する共感と、
初めて開陽台を訪れて感じたスケール感を表現するシンプルな言葉。

そう、実際に行かないと全ては伝わらない。
オートバイでツーリングが好きな方…
是非とも現地を訪れてそのスケール感を言葉にしてみてください!

続きを読む "北海道をおすそわけ/#04"

| | コメント (0)

2012年8月15日 (水)

北海道をおすそわけ/#03

Photo_4

なんだ!ここは!!!

『宗谷岬の裏手からちょっと入るとある【白い貝殻ダート】!!
去年から始まりらしくまだかなり白い』

と[Y.HYPER氏]より届いたメール。
ぶっちゃけ、すんげー羨ましいと思ったよ…

なんてゆ~か…全てのコントラストが最強過ぎる!
空と海と白い貝殻ダートと緑と黄色いハイパー!!
アクセントの“左カーブ看板”がまたカッコいい!!
(↑多分意識してフレームに入れたと思われww)


こんな写真、撮りてぇ~!!


でもこれ[Y.HYPER]を[相棒(RC8)]に置き換えたとしても、
被写体と貝殻ダートが白過ぎてここまでインパクトのある写真にはならない。
以前[SR氏]がこ~漏らしてた事があった…

『俺のバイク黒い(旧SR)から写真映りがイマイチやわぁ~
[749s]みたいな紅とか派手な色だったら写真の観え方がかなり良くなる』

まさにこ~ゆ事だよねw
この写真、素敵過ぎるだろ!
(つかミラーが4つwwwwwww)

| | コメント (1)

2012年8月14日 (火)

北海道をおすそわけ/#02

Photo_3

電柱がなく、果てしなく続く一直線道路。

ど~やらこの日は『オロロンライン』を北上している模様。
過去一度だけ行ったオイラでも、この風景を見れば“そこ”だとわかる風景。
そ~でない人でもこの写真を見れば『おぉ~北海道だ!!』とわかる風景。

時計台とかクラーク博士の銅像、はたまた小樽運河や倉庫街…
それはそれで北海道らしい風景だ。
しかし冒頭のそれこそ北海道らしさを表している風景だと思う。

北海道の醍醐味を体感してるってゆ~か、
観光以上のなにかを得に行ってるって感じ。
しかもこ~ゆ道…おそらくクルマでは退屈過ぎると思う。
まぁまずクルマで北海道に行ったとして、

『オロロンラインを走ろう!』

とはならないだろう。
しかしオートバイ(ライダー)は違う。

『果てしなく続くあの道路…走ってみたいなぁ~』

ただ走るだけでも満足が得られてしまうのだから、
ライダーって人種は実に不思議な生き物だw

時にヘルメットのバイザーを上げて極力身体全体で風を受けて、
右手(アクセル)は緩く捻って、
左手(クラッチ)は手を離して油断した体勢で海を眺めながら走る。

これがクルマだと、
いくら窓をフルオープンにしたところで、
オートバイの“全身フルオープン”には到底敵わない。
街中でこそ生身剥き出しで危険なオートバイだが、
こ~ゆシチュエーションでは、
そのリスク分半端ない開放感と自然との一体感が最高潮に達する。

それこそ“北海道を体感してる”の本質。

この一枚の写真から読み取れるオートバイ北海道ツーリング…
それは“最高やな!”と言う言葉しか思い付かない。

まぁ“オートバイに乗っている人目線”なのかも知れないけど、
この感覚はオートバイに乗った者にしかわからない事なのだ。

あぁーーーー北海道走りてぇーーーー!!!!
※イイ写真を撮る為に[Y.HYPER]との構図を考える[Y.HYPER氏]w

| | コメント (0)

より以前の記事一覧